夏休み!毎日のお昼ご飯、何にしよう?そこで提案・簡単、美味しい一皿ランチ!!

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お昼のご飯は何にしよう?

今日から夏休み!という家庭が多いのではないでしょうか?そこでお母さんの頭を悩ませるのが、それでなくても忙しいのに、毎日のお昼ご飯のメニューを考えるのに一苦労する。毎日「カップ麺」では味気ないし栄養面からも良くない。冷凍食品も最近のものは味も良く非常に美味しくなってきているが、これを毎日たべさせるのも、「おかあさんの味」がどこかへいってしまい、栄養バランスも悪い。しかし、一日3食、力を入れて料理を作るなんてことはマッピラだし、普通の主婦に出来ることではない。そこで比較的簡単に出来て、栄養バランスも良く、みんなに喜ばれる「一皿料理」をいくつか提案してみる。参考にしてほしい。

1日経ったカレーの残りで、カレーうどんをつくる!

 

夏はやっぱり「カレー」だ。昨日の夜のおいしいカレー。鍋半分くらいを冷蔵庫に入れてとってある。昨年のこの時期残ったカレーをそのままガス台の上に置いて翌日食べようとしたら、変なニオイがして1日でいたんでしまっていたという苦い経験がある。この暑い時期、残ったカレーは1日でも常温保管はダメで、必ず冷蔵庫に入れておくことだ。その残り物のカレーを使って「カレーうどん」を作ってみる。うどんは冷凍の「カトキチの讃岐うどん」を使ったが、生、乾麺でも当然良い。そのうどんを解凍して煮立て、さっと水洗いしてザルに入れて水切りして器に移す。鍋に入ったカレーを煮込み煮えてきたらうどんの器に盛りつけて出来上がり。カレーうどんにはなぜか「」が付いているのでお好みで刻むか千切りにして付け合わせる。以上で出来上がりだが、カレーは一日経った、2日目があ味がしみついておいしい。

これもかんたん!みんなに喜ばれるケチャップライス!

玉ねぎ、にんじん、ピーマンを油でいためる。冷蔵庫にある残りご飯を出してお皿に盛り、電子レンジで2分ほどあたためる。それをフライパンに移しほぐしながら具材とまぜあわせて炒める。具材とよく混ざったらケチャップをいれ、よくなじませるように炒め、仕上げに塩コショウを少々ふりかけ出来上がり。(ご飯は冷やしたままよりもいちど電子レンジいちど温めてからの方が炒めやすい)お好みでソーセージなどを添えると喜ばれる。

残り物のチャーシューorベーコンとレタスを入れて「チャーシューorベーコンレタスチャーハン」

 

 チャーシューは1cm角に切って、レタスはひと口大にちぎって、をボウルに割りかきまわしほぐしておく。
フライパンにサラダ油大さじ1/2を入れて熱し、チャーシューを入れて炒めてここで、いったん取り出す。次にまたフライパンにサラダ油大さじ1を熱し、溶き卵を入れる。卵が半熟状になってきたら、ご飯、チャーシュー、ねぎを加えてよく炒め合わせる。ここでできれば「Cook Doの 香味ペースト」を加えて混ぜ、最後にレタスを加えてサッと炒め合わせる。味付けはこれだけですべて完了だ。チャーシューをベーコン、ハム、ソーセージに変えても美味しくたべ食べられる。

お好みソース焼きそば

豚肉、キャベツはひと口大に、たまねぎ、にんじんは薄切りにする。もやしは洗ってザルに受け、水気を切っておく。                        マルちゃんの3食入り焼きそば袋麺は、袋のままレンジで1分加熱して温めて袋のまま、もみほぐしておく。                            フライパンにオイルを入れて熱し、豚肉を中火強で炒め、色が変わったら、たまねぎ、にんじん、キャベツ、もやしの順に炒め合わせる。               ほぐしておいたを入れて混ぜ合わせしっかりと味を絡ませて、塩、こしょうをして味を整えてから火を止める。                          器に盛り付けて、青海苔、紅生姜をお好みで添えて出来上がり。野菜は冷蔵庫の残り物の野菜を使って、これもお好みの焼きそばが出来る。              ウスターソースの風味が夏の食欲をそそる。

こんな感じでそれでなくても忙しい「夏休み」、ちょっと工夫をして、「猛暑の夏休み」を乗り切りたい。

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